3日間で100万円以上の
価値がある就業規則

コロナで、解雇急増! 法廷闘争を勝ち抜く
就業規則
作成の専門家セミナー

テクニック!
最新情報をお伝えします!

今、人類は「コロナ」という見えない敵を相手に戦っています。出口が見えない閉塞感に、人々は疲弊しています。しかし、前例がない状況に置かれても、知恵を絞り、活躍する企業があることは確かです。ピンチをチャンスと捉え、果敢にチャレンジする会社を応援しようではありませんか。不可欠なのは、コロナ禍に特化した労務管理。業績悪化での解雇はできるか?テレワークをさせるのに、何を定めなければならないのか?兼業・副業が増える中、労災や残業代はどちらが支払わなければならないか?トラブルを未然に防ぐキーワードは、「就業規則」。開業歴45年の河野順一の就業規則作成セミナーは、これまでの豊富な経験を駆使し、誰のものでもないオリジナルの就業規則を作成できるよう王道を伝授します。分かりやすく熱意のある講義、最新の法改正への素早い対応が評判のセミナーがWEBセミナーになりました。

労使紛争解決アドバイザー 社会保険労務士

河野 順一

コロナ禍での、
労務管理・法改正への
対応を考える!

  • 同一労働同一賃金…見直しは進んでいるか? 格差につき不合理でない説明ができるか?
  • 新ガイドラインとテレワーク規定…より具体的な定めが望ましいとされる理由は?
  • パワハラ・ハラスメント対策…中小企業、来年4月からの使用者の措置義務に対応できるか?
  • 競業避止に反する不法行為には、こう対応する!

この夏! 初めての
ライブ・オンデマンドセミナー

あの、対面式、白熱講義をそのままに

3日間の就業規則作成セミナーを開催します!!

開催日
2021年
813日(金) 〜815日(土)

外出ができないと悲観しないでください。
コロナ禍の今だからできること…
巣ごもりだからできること…
それは、じっくりと実力を養成すること…
通常生活に戻ったら即戦力になることを勉強すること

  • ライブセミナー

    最新の技術を駆使し、対面授業を実現。遠隔地からも、リアルタイムで質問ができます。3日間の最後に、オンライン飲み会も開催予定。最新の労働問題を学びたい方に!

  • オンデマンドセミナー

    ライブ当日は都合がつかないが河野順一のセミナーを受けたい方に最適。一定の期間、何度も視聴して学習したい方に最適です。ライブセミナーのご参加者は、特典として、無料にて視聴できます。

密を避けて、限定5名様、会場にてご参加いただけます!

今回、注目のお題はコレ!

  • 1

    同一労働同一賃金…見直しは進んでいるか? 格差につき不合理でない説明ができるか?

  • 2

    副業・兼業の対応の仕方…残業代はどちらが支払う、労災は、どちらの責任?

  • 3

    2022年4月1日中小企業に施行されるパワハラ防止法…
    使用者の措置義務とペナルティー

  • 4

    競業避止対策…番頭に客を持っていかれた、従業員を引き抜かれた。
    あなたならどうする?

その他、
セミナーができなかった一年かけて経験したお役立ち事案を、
惜しみなく一挙公開!! ご期待ください。

セミナー内容

  • コロナで、非正規社員に不合理な差別をしていないか
    同一労働同一賃金

    度重なる緊急事態宣言の発令で、休業や時短要請を受け入れざるを得ない企業は、経営が逼迫しています。そうしたとき、弱い立場の労働者にしわ寄せがされがちですが、簡単に解雇や、雇止めをすることはできません。同一労働同一賃金のルールにのっとって、不合理でない格差を十分認識したうえで対処しなければなりません。

    □世間の同一労働同一賃金への目が厳しくなり、訴える労働者の心理的ハードルが低下
    □格差是正は、労働者保護の観点から、企業側の反論が認められにくい
    □最高裁判例の確立により、企業が努力しなければならない指針が明確になっている
    □企業への請求であるため、労働者側は回収のリスクが低い

  • 在宅勤務は管理がし辛い
    新ガイドラインとテレワーク規程

    コロナの感染リスクを抑えるために、テレワークが一般化しました。しかし、緊急避難的に導入された働き方は、想定を超える労務管理のひずみが顕在化してきています。労災の範囲はどこまで認められるのか、労務時間の管理はどうするのが望ましいか、費用負担は誰がどこまでするのか…。こうした問題点を見据えて、政府は2021年3月25日、政府はテレワークに対する新ガイドラインを発表しました。ガイドラインを検証しながら、テレワークに定めるべき必須事項を学びます。

  • 中小企業を対象とした来年4月からの措置義務に対応できるか?
    パワハラ等ハラスメント対策規定

    パワハラ等ハラスメントに対する使用者の措置義務が始まります。義務違反にはペナルティーも…社労士のビジネスチャンスを模索します。

  • 集団退職、顧客の引き抜きは営業の自由といえない!
    競業避止に反する不法行為には、こう対応する!

    企業の財産といっても過言でないのは、優秀な社員と顧客です。その財産を、いとも簡単に持っていかれたのでは、企業はたまったものではありません。営業の自由、契約の自由に名を借りた不法行為は、キッチリ片を付けなければなりません。とはいうものの、黒白をつけるのが非常に難しい分野であるといえます。現在、河野順一が最も力を入れて研究しいる内容の一つでありタブーにメスを入れます。

日程の流れ

1日目

就業規則を作成するための基本法学と各種規程等の特集に関する講義

労使トラブルは労基法では解決できない
・法律の体系について
・入門 社会保険労務士にとって憲法と人権
・入門 社会保険労務士にとっての民法・刑法訴訟法
・入門 保護事由と帰責事由
キャリアアップ助成金用の就業規則
・キャリアアップ助成金の制度概要
・助成金活用と、稼げる営業例
・助成金申請までのフロー完全解説
今回の特集に関する講義
限定オリジナルテキストを用いた今回だけの特別講義、最新の労働事例を就業規則作成にどう反映させるかについて、丁寧に講義!
コロナ禍での規程を河野順一流で伝授
・固定残業代を適切に設定した就業規則規程例
・「同一労働同一賃金」ガイドラインに対応した就業規則の見直しポイントと「非正規従業員就業規則」規程例
・有期契約労働者の無期転換に係る規定例
・効率よく仕事するための、テレワークの実際とその規定例
・副業禁止から副業容認へ 副業規定例
・勤務インターバル制度に係る規定例
・変形労働時間制、裁量労働制を駆使した、柔軟な労働時間制へ対応規定例
・メンタルヘルス規定例とセクハラ、パワハラ、過労死対策規定例
・子育て介護の両立支援に係る育児介護規程例
・労働時間を減らし生産性を上げるための人事考課規定例
・派遣労働者の「同一労働・同一賃金」何をどう選択するか。36協定規定例他

2日目

基本的な就業規則の作成方法と問題社員対策

改正労働基準法の基礎知識
・労働基準法の改正点・法改正に伴う論点
・法改正に伴うチェックポイント
・改正に対する今後の課題
・就業規則への反映・規程例へ研究・協定例
有期契約労働者への対応
・労働契約法の改正点・無期労働契約への転換
・雇止め・労働条件通知書
個人情報保護法に対する就業規則及び各種規程
・個人情報保護の目的
・就業規則改定方法
・守秘義務、違反への対処
・秘密保持契約 等々
労働契約の法的性格
・民法における契約とは
・契約自由の原則、契約成立、解除
・労働契約の本質とは・労働契約法と就業規則
就業規則の作成方法と基礎知識
・法的性格 ・就業規則の効力
・労働協約/労働契約の関係
・作成の流れ・総則
・採用、服務規律・労働時間
・休日、休憩、休業・退職、解雇
・表彰、制裁、安全衛生、雑則
・賃金規程・育児・介護規程
・出張規定、慶弔規定 等々

3日目

残業代請求・高齢者雇用などに関する就業規則の考察・検証

問題社員への具体的対応策(1)
・遅刻や欠勤を繰り返す社員・経歴詐称
・勤務時間中にメール
・退職後に不正が発覚する社員
・職務怠慢等で降格に応じない社員
問題社員への具体的対応策(2)
・機密データを持ち出す社員
・退職理由変更を請求する社員
・競業禁止義務違反・上司や会社を誹謗中傷
・イエローカード/レッドカードの出し方等々
・労働組合への対応 等々
高年齢者雇用への対応
・法改正による変更点・就業規則への規程例
・継続雇用制度をめぐる問題
・定年引上げによる賃金カット
震災・災害時規定
・震災・災害時規定例
・節電による休業の場合の規定
・臨時の会社カレンダーを作るには
残業代請求への対応
・労働時間の認定の問題
・時間外労働削減の問題
・「管理監督者」の範囲の問題
・割増賃金と消滅時効の問題
・賞与と割増賃金の関係
・不必要な残業をする社員
・定額残業代の導入方法
・就業規則への規定例 等々

ご参加者様からの声を
ご紹介します

  • 河野先生の講義は以前も受講しており、その時期に合わせた最新の知識を得ることができます。また、「キャリアアップ助成金」などのクライアントから喜ばれる雇用助成金の提案方法なども丁寧に教えてくれます。「就業規則の作成費用は助成金で賄えますよ。」、この一言で、河野先生直伝のスペシャル就業規則をお客様に言い値で売ることができます。

    H24・28 受講生

  • 豊富な知識が凝縮されたテキストに加えて、具体例を挙げて分かり易く講義されており、初めて学ぶこともストンと頭に入ってきました。特に、民法をはじめとする法律の基本的な知識をしっかりと学ぶ機会が得られたのは、何にも代え難い貴重な体験でした。このセミナーをきっかけに、自分の法的知識の幅を広げ、労務コンサルティングに活かしていきたい。

    H29 受講生

  • 最初はたった3日間で、50万円以上の就業規則が  作れるようになるのだろうかと半信半疑でした。しかし、実際に河野先生の情熱的かつ論理的な講義を受けて、そんな不安は瞬く間に解消されました。今ではどんな案件でも自信を持って対応できるようになりました。このセミナーを受けなかったら・・・と考えると、何とも言えない気持ちなります。次回は、職員にも受けさせようと思っています。

    H30 受講生

  • 知り合いの社労士に勧められて、河野先生のセミナーに参加しました。日々変わっていく法律にこれまでは受け身でしたが、河野先生のセミナーを受講して、そんな姿勢ではいけない、もっと積極的に学ばなければ、この先、社労士として生き抜いていくのは難しいということを痛感しました。講義の内容もさることながら、人生に対する心構えも学ばせて頂きました。私も知り合いの社労士に紹介しようと思います。

    H29 受講生

よくある質問

  • Q

    キャンセルしたいのですが、キャンセル料はかかりますか?

    メール、電話、FAX で当学院にて受付した日をキャンセル受付日とします。1) ライブセミナーの資料発送前のキャンセルにつきましては、参加費は頂きません。資料発送後のキャンセルにつきましては参加費の全額を頂きます。 2)参加型セミナーにつきましては、従前どおりとし、詳細は当選者に個別にお知らせします。3) オンデマンドにつきましては、原則としてキャンセルは受け付けません。なお、1)2)の返金の際は、振込手数料等の実母を差引いた額をお振込みいたします。 4) キャンセル料が発生し、当学院からお支払いの催促を受けたにも関わらずお支払いいただけない場合、東京簡易裁判所・東京地方裁判所を管轄として必要な 法的措置を取らせて頂きます。

  • Q

    支払は銀行振込のみですか?

    はい、原則銀行振込のみとさせて頂きます。
    振込手数料は、お客様負担とさせていただきます。

ご挨拶

労使紛争解決アドバイザー
社会保険労務士

河野 順一

Junichi Kono

長年にわたる資格試験受験指導及び独立開業指南の経験を生かし、多数に上る書物を出版。
人事・労務コンサルタントとして銀行など各企業を対象に、幅広く経営全般にかかる指導業務を行っている。

また、司法制度に関する提言も行ってきており、さまざまな機関誌上で論文を発表しているため、各省庁関係者との太いパイプを持つ。さらに、複雑な法律問題を身近な事例に置き換えてやさしく解説する理論家として評判になり、法律解釈をテーマとした講演も行う。現在、社会保険労務士を主な対象とした各種セミナーを全国各地で行い、好評を博している。「就業規則の作成セミナー」はつとに有名であり、金・土・日3日間の集中講義を何度も聴講する熱心なリピーターが多い。

出版書籍

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